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シルバーアクセサリーというよりは、ジュエリーと呼ぶのがふさわしいロドキンアクセサリーは、またたく間に再びハリウッドに旋風を巻き起こしました。彼女のロサンゼルスを拠点とした宝飾デザイナーのクライアントリストは、キャサリン・ゼタ・ジョーンズやニコール・キッドマン、マドンナ、シャロン・ストーンなど、いまやこれ以上にない最高クラスの有名人の一覧表となっています。かつて彼女がマネージメントをしてスターダムにのし上げたハリウッドスターがかすむほどです。日本でも浜崎あゆみ、中田英寿、安室奈美恵、中居正広、松嶋奈々子、叶姉妹、Hitomi、降谷ケンジ、B'z
稲葉浩志を始め、ファッションリーダーや各界のカリスマがこぞって身につけるゴージャスなマストアイテムになっています。
中世ゴシック美術に、褪せない輝きを添えて・・・・・
LoreeRodkin/ローリーロドキンは、ハリウッドスターや世界中のセレブ達に絶大な支持を得ているLA発信のリッチブランド。中世ゴシック美術を彷彿とさせる、繊細かつ重厚なLoreeRodkin/ローリーロドキンの優美な世界観は、高貴なまでに美しいデザインに昇華。
手にした者を究極のラグジュアリーへと誘う安心感は、ドラマチックかつ壮麗な輝きを放つ。
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異なるジャンルで再び成功を手に入れた彼女は、一見また華々しい、そして喧騒に満ちたハリウッドに身も心もゆだねたかに見えます。しかしロドキンをよく知る人は口をそろえて言います。「彼女がアクセサリーの世界に飛び込んでいったのは、何もマックスフィールドのオーナーのような、「星の王子様が幸運を携えてドアをノックしたから」ではないと。
世界中の博物館、教会を、彼女は多忙な生活の合間を縫って頻繁に訪れています。ヴァチカンの荘厳な建築様式、芸術。人間の手による壮観。そればかりではありません。それよりずっと前、彼女は、女だてらに鉱物を発掘する旅すらしていました。地上の星はきらめくハリウッドなどには存在しておらず、古めかしいゴシックの建造物や泥だらけの鉱物発掘現場からインスピレーションを感じると彼女はいいます。
服飾宝石のデザインをしたのは、子役として大人たちの好奇の目で見つめられていた、実に13歳の時でした。
彼女は後に、「[私の母は私の誕生日に宝石をプレゼントしてくれます」「しかし私はそれが嫌いでしょう」そして、「私自身のを作りたいと思うでしょう」と語っています。舞台に立った過去も、煌びやかなハリウッドのショービジネスも、彼女にとっては通過点のひとつに過ぎず、自分のために自分らしいアクセサリーを作る。
現在日本では、安っぽい「セレブ」ブームで、ロドキンの人気や注目が高まっています。セレブ御用達ブランドとファッション雑誌がこぞって取り上げるほどです。こんな状況を彼女は、きっと鼻で笑っていることでしょう。「本物がわかる人」「表面ではなく、内面がきちんと見える人」「信念を曲げない人」薄っぺらいセレブブームが去った後、本当のロドキンの魅力が伝わるのかも知れません。
「ロドキンの生き方」に共鳴できる人。つける人を選ぶアクセサリー、それがローリーロドキンです。バチカンクロスを代表とするゴシックシルバーアクセサリー、まだそばかす顔だった頃のロドキンが思い描いていたであろうハートをモチーフとした可愛らしいゴシックハートアクセサリー。熟練した職人が一点一点、手作りしているこれらの地上の星は、誰でもが手にできる数は作られていません。
本当に似合う人、望む人だけが身につけることを許されるアクセサリーなのです。
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